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早起きして勉強すると効率が上がる

早起きは三文の徳といいますが、それは本当だったんだなと、私は思いました。考えてみれば、昔から朝起きるのが苦手だった私。まさか早起きが好きになるなんて、昔は考えられませんでした。

ところが、実際に早起きのコツを理解すると、苦手意識はどこかへいってしまいました。早起きするようになって、効果があったと思えることの1つが仕事です。学生さんで言えば、勉強することになるでしょうか。

早起きして勉強すると非常に効率が上がります。そしてそこには科学的な証拠もあります。

早起きすると何故効率が上がるのか?

早起きすると勉強の効率が上がります。これについては脳科学者、茂木健一郎氏も著書「脳を活かす勉強法」で指摘しています。

私達は日中に様々なことを頭に叩き込みます。勉強することもそうです。そしてそれらはすぐに記憶として定着するわけではありません。それらは睡眠中に記憶として定着するのです。

だからこそ、睡眠は勉強にも大切。では何故、早起きして勉強した方がいいのでしょうか?それは睡眠中に脳が記憶を整理するために、朝は脳の「動きがいい」わけです。

茂木氏は朝を「脳のゴールデンタイム」と呼んでいます。起きてから3時間が勝負だと彼は言いますが、夜勉強してもなかなかはかどらないという人は朝型に切り替えてみてはどうでしょうか?