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遅寝早起きをしても上手くいかない理由

「遅寝早起きが出来たらどれだけいいことだろう。」

あなたはそんな風に思うかも知れません。実際に遅く寝て早起きをしている人が本を書いていたりして、それに影響されて早起きをしたいと思う人もいるかも知れません。

しかし、睡眠というのは面白いもので、人によって必要な睡眠時間というのは違います。個人差があるのです。人によっては5時間睡眠でも十分かも知れませんが、違う人にとっては8時間がちょうどいいのかも知れません。

遅寝早起きが出来ない人

遅寝早起きの人であっても、例えば週末にドカッと寝る人は遅寝早起きが向いていない人です。週末にたまった疲れをとればいい・・・と思っているかも知れませんが、平日の日中、頻繁に疲れを感じたり集中力がないと感じた場面が何度もあるはずです。

睡眠はその人にとってちょうどよい時間があります。それに足りないと、その不足分は翌日もそのまた翌日も残ります。だから週末は疲れてどこにも行きたくないとか・・・思ってしまう。

あなたにあった睡眠時間がとれなかったら、いくら頑張って遅寝早起きをしても早起きの効果を実感できないでしょう。それでは本当の早起きとは言えないのです。