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寝不足の影響とは

寝不足の影響といっても様々です。以前にもご紹介しているのですが、寝不足だった場合、その分の睡眠時間はしっかりと解消しなければ、また翌日にも眠気や疲れが持ち越されます。

次の日に理想的な睡眠時間をとったとしても、疲れは持ち越される・・・という訳です。

ほかにもこんな調査があります。1日5時間睡眠を続けている人への影響についての調査がイギリスで行われました。

寝不足だと死亡率も上がる

この調査は10000人を対象にして長期間行われたもので睡眠の調査では非常に大規模なものです。その結果、1日の睡眠時間が5時間以下だった場合、それ以上の睡眠をとっている人と比べると、死亡率が何と1.7倍にもなるといった結果になったそうです。

研究者らによると1日に最低でも5時間以上、できれば7時間は睡眠をとった方がよいのだとか。勿論、理想の睡眠時間は人によって異なります。まずは自分にとっての適正な睡眠時間を見つけることからはじめましょう。