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睡眠薬の種類について

睡眠薬といっても様々な種類があるのをご存知でしょうか?睡眠薬はその効果が持続する時間(作用時間)によって主に4つの種類に分けることができます。

それぞれの特徴などについてもう少し詳しくみてみましょう。

4つの種類:睡眠薬

1.超短時間作用型

睡眠薬の作用時間が短いタイプ。作用時間は2時間から4時間程度。それ以降は効果が消えるので起きたときの影響は少ないと考えられる。主に入眠障害の対策として使われる。

2.短時間作用型

この種類の睡眠薬は作用時間が4時間から10時間程度。そのため、中途覚醒、入眠障害などに使われる

3/4.中間作用型・長時間作用型

この種類の睡眠薬は入眠障害や中途覚醒のほかにも熟眠障害、早朝覚醒の対策としても使用されることがあります。