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睡眠薬の4つの副作用

睡眠薬には他の薬と同様に副作用というものが存在します。勿論、医師に処方してもらう際に副作用などについては必ず確認下さい。ここでは一般的な睡眠薬の副作用についてご紹介します。

4つの副作用

睡眠薬の副作用には下記のようなものがあります:

1.持ち越し効果

持ち越し効果とは睡眠薬の効果が朝まで持ち越してしまうという意味です。翌朝や翌日の眠さやだるさ、頭痛などがその副作用です

2.記憶障害

睡眠薬を飲んでから眠りにつくまでの記憶がないということもあります。

3.早朝覚醒や不安

薬の効果が切れることで朝早く起きてしまったり、日中に不安になったりすることもあります。

4.筋弛緩作用

筋肉が緩んでしまい力が入らないという睡眠薬の副作用。特に高齢者の方はその副作用がでやすいと言われています。骨粗しょう症の方は特に転倒などには注意が必要です。