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必要な睡眠時間とそれがとれなかった時

人にはそれぞれ必要な睡眠時間が違います。理想の睡眠時間ではそのことについて詳しくみてきました。

私達にとって必要な睡眠時間というのは日中の眠気や疲れで判断するのでしたね。しかし、こんな調査もあります。

これはアメリカで110万人を対象にして行われた調査「睡眠時間と死亡率」からのデータですが、この結果では7時間の睡眠をとっていた人がもっとも長生きだったというのです。

これまで必要な睡眠時間は8時間と決め付けていた人にとってはちょっと驚きの結果でしょう。

必要な睡眠時間がとれない時の対処法

では必要な睡眠時間が取れなかった時はどうでしょうか?理想の睡眠時間の見つけ方で分かった時間の睡眠がとれなかったときは?

必要な睡眠時間がとれない時は日中に眠気や疲れを感じることになります。そしてその疲れは次の日にも影響するのです。それを予防するには昼寝をすることです。

昼寝については後ほど詳しくご紹介したいと思っていますが、できれば日中早い段階で昼寝をするとよいでしょう。時間は10分とか20分などで結構です。逆に寝すぎてしまうと夜眠れなくなりますので注意して下さい。昼寝は出来れば遅くとも午後3時までにとりたいものです。