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寝れない原因

寝れない夜は辛いものです。勿論、そんなことは誰もが一度は経験したことがあるでしょう。寝ようと思えば思うほど寝れない。気づいたら、何時間もふとんの中でごろごろしていた・・・なんてことはありませんか?

ではそんな時どうすればいいのでしょうか?そしてそもそもその原因って何なのでしょうか?どうすれば解決すると思いますか?

寝れない理由とは

寝れない時にまずどうするか?こんな時、寝ようと思えば思うほど逆効果です。益々目がさえてきます。

駄目だ・・・寝れない・・・と思ったら、思い切って布団からでましょう。寝室で寝ている人は寝室を出て、他の部屋に行きます。そこで、部屋の明かりは暗くしながら、ゆったりとした音楽を聴いたり、手元だけを明るくして本を読む。そして眠くなったら寝室へ行くようにしましょう。

さて、寝れない原因は実は沢山あります。ストレスや運動不足、食事のタイミング、まわりの環境・・・etc。しかし、その中でも大きな原因となっているのが朝起きた時に太陽の光を浴びているかどうか・・・ということです。

太陽の光を浴びることは=体内時計をセットすることになります。つまり、起きてから太陽の光を十分に浴びないと体は朝だということに気づかず、リズムが狂い、夜になっても、まだ夜ではないと判断してしまうのです。

だから眠れません。それだけ朝に太陽の光を浴びることって大切なんです。光を浴びるといっても外に出る必要はありません。カーテンを全部開けて日の光を部屋に入れましょう。勿論、外に出ることができればそれもいいですね。

だから、寝れないという日が続いたら、まずは早く寝るようにしようと思っても上手くいきません。まずは早く起きて太陽の光を見ること。それを続けてゆくことで夜にきちんと眠気がやってくるようになります。